写真編集(RAW現像) シリーズラインナップ

デジタル一眼カメラで撮った写真のRAWデータ現像に最適な専用モデルが登場! デジタルカメラに関する書籍や Web 誌にも数多く寄稿しているプロカメラマンによるRAW現像を快適にするスペシャルセレクションPCです。データ取り込みに便利な前面カードリーダーも標準搭載しました。

写真家・中原 一雄氏監修 写真編集(RAW現像) スタンダードモデル PM7J-A180/T

写真編集(RAW現像) PM7J-A180/T
前面カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1050Ti
  • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
  • 250GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    + 1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME B360M-A (MicroATX)
  • Windows 10 Home
キャンペーン対象 2,500pt進呈
税別 ¥119,800 2,500pt
Windows10搭載お見積り・ご注文

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

3,000万画素クラスのRAW現像にも余裕をもって対応できる高性能CPUを搭載し、メモリも標準で16GB搭載ながらコストパフォーマンスが高い事がポイント。筐体サイズも拡張性をもちながらコンパクトにまとまっているので置き場所にも困りません

BTOオプションの選択ポイント

画像、動画編集などのアプリケーションをたくさんインストールする予定があるならSSDは500GBに。
より高度な編集をしたり、大量の画像を扱うならメモリを32GBにするとさらに快適に使う事が出来ます。


写真家・礒村浩一氏監修写真編集(RAW現像) プレミアムモデル PA7J-B190/ZT/PRO

写真編集(RAW現像) PA7J-B190/ZT/PRO
前面USB3.0(UHS-II対応)カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
  • NVIDIA® Quadro® P1000
  • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
  • 250GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    + 2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS TUF Z390-PLUS GAMING (ATX)
  • Windows 10 Pro
キャンペーン対象 2,500pt進呈
税別 ¥189,800 2,500pt
Windows10搭載お見積り・ご注文

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

前モデルからインテル Core i7プロセッサーやSSDの搭載など高い基本性能はそのまま引き継ぎ、さらにグラフィックカードをNVIDIA Quadroシリーズへと強化したことにより描画性能がさらにアップしている。
加えて新タワーケースの採用により見た目がよりクリエイティブなモデルとなったこともポイントが高い。

BTOオプションの選択ポイント

パフォーマンスに直結するメモリをさらに増やすことで、画像の処理速度と能力に余裕が生まれる。またSSDを大容量タイプに変更すると結果的にシステムの安定にも繋がるだろう。
なお4Kムービーを本格的に取り扱うのであれば、グラフィックカードをQuadro P2000などにアップグレードするとより安定した運用ができるのでオススメだ。


写真家・礒村浩一氏監修写真編集(RAW現像) マスターズモデル PA9J-C190/XT/PRO

写真編集(RAW現像) PA9J-C190/XT/PRO
前面USB3.0(UHS-II対応)カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i9-9820X プロセッサー
  • NVIDIA® Quadro® P2000
  • 32GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx4)
  • 500GB M.2 SSD (NVMe接続)
    + 4TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME X299-A (ATX)
  • Windows 10 Pro
キャンペーン対象 5,000pt進呈
税別 ¥299,800 5,000pt
Windows10搭載お見積り・ご注文

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

新デザインのタワーケースはハイパフォーマンスな撮影機材としての風格もあり、マスターズモデルのパワーとスピードは間違いなくハイエンドPCに相応しいものとなっている。
第9世代のインテル Core i9プロセッサーやNVMe M.2接続高速SSDの採用など、クリエイティブ環境において最高のパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。

BTOオプションの選択ポイント

標準構成のままでも十分なパフォーマンスを持つマシンだが、より高いパフォーマンスを望むのであれば、長時間高負荷での連続稼働でも安心な水冷式CPUクーラーを選択したり、メモリを積載可能な最大量の128GBまで積んでしまうなど、思い切ったカスタマイズを選択することもできる。
まさにプロのさまざまなニーズにも対応可能なハイエンドマシンだ。



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監修 ■ 写真家 ■ 中原一雄 (なかはらかずお)

中原一雄 1982年北海道生まれ。化学メーカー勤務を経て写真の道へ。広告写真撮影の傍ら写真ワークショップやセミナー講師として活動。カメラ雑誌、ムック本の執筆のほかカメラバッグのプロデュースも行う。写真情報サイトstudio9代表。ライフワークは写真をより楽しむための情報を発信すること。
近著に『写真のことが全部わかる本』(インプレス)、『Lightroom[美]写真メソッド プロが教える感動写真の仕上げ方。』(エムディエヌコーポレーション)など。
Webサイト:https://photo-studio9.com

監修 ■ 写真家 ■ 礒村 浩一 (いそむらこういち)

礒村 浩一 広告や雑誌、舞台等の写真撮影を主に行い、30年以上のキャリアを持つプロ写真家。デジタルカメラ黎明期よりデジタル写真撮影の導入にいち早く取り組み、カメラ雑誌等ではデジタルカメラのレビュー記事やデジタル写真プリント、撮影指南等の記事を長年多く寄稿。カメラメーカーや撮影機材メーカーの製品開発にも携わる。
近年は若手写真家を育成するための勉強会やアマチュア写真家向けのワークショップなども主宰している。 ツクモeX.computer写真編集(RAW現像)向けパソコン企画では初代マスターズモデル以降、監修者としてプロジェクトに参加。自身の業務におけるニーズを基に新モデルの提案を行う。
(公社)日本写真家協会正会員、EIZO公認ColorEdge Ambassador