写真編集(RAW現像) シリーズラインナップ

デジタル一眼レフカメラで撮った写真のRAWデータ現像に最適な専用モデルが登場! デジタルカメラに関する書籍や Web 誌にも数多く寄稿しているプロカメラマンによるRAW現像を快適にするスペシャルセレクションPCです。データ取り込みに便利な前面カードリーダーも標準搭載しました。

お持ちのデジタルカメラ別のお勧めモデル

モデル名 エントリーモデル
エントリーモデル
スタンダードモデル
スタンダードモデル
プレミアムモデル
プレミアムモデル
マスターズモデル
マスターズモデル
センサーサイズ
(フォーマット)
APS-C(DX) CX フルサイズ(FX) APS-C(DX) フルサイズ(FX) APS-C(DX) フルサイズ(FX) APS-C(DX)
画素数 〜2,000万画素 2,000〜3,000万画素 2,000〜3,000万画素 3,000万画素〜
撮影フォーマット JPEG RAW/JPEG RAW/JPEG RAW

写真家・若子jet氏監修 写真編集(RAW現像) エントリーモデル PS5J-A81/T

写真編集(RAW現像) PS5J-A81/T
前面USB3.0カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i5-6500 プロセッサー
  • インテル® HD グラフィックス 530 (プロセッサー内蔵)
  • PC4-17000 DDR4 8GB (4GBx2)
  • 2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • MSI H110M PRO-VH (MicroATX)
  • Windows 10 Home
キャンペーン対象 1,500pt進呈
税別 ¥74,800 1,500pt
Windows10搭載完売御礼

【プロの視点】パソコン選びのポイント

設置場所に限りがあることを考えると、ケースの大きさは重要。コンパクトな方が望ましいです。それでいて、写真を取り込むための速さや編集時の処理速度も気になります。
あとは操作などシンプルで複雑でないことが、優先順位としては当てはまるかなと思います。

【プロの視点】BTOオプションの選択ポイント

2TBのHDDは十分な容量を持ちますが、さらに速さを求めるなら、HDDをより高速なSSDに換えることもできます。さらにメモリを増やすことで、現像をしながら他のパソコン操作がさらにスムーズになるでしょう。


写真家・桃井一至氏監修 写真編集(RAW現像) スタンダードモデル PM7J-B91/T

写真編集(RAW現像) PM7J-B91/T
前面カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1050
  • PC4-19200 DDR4 8GB (4GBx2)
  • 240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    + 1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME B250M-A (MicroATX)
  • Windows 10 Home
キャンペーン対象 2,500pt進呈
税別 ¥109,800 2,500pt
Windows10搭載お見積り・ご注文

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

RAW現像や画像編集が無理なく行えるスペック。それでいて、なるべく価格を抑えてコストパフォーマンスを追求したモデルです。置き場所の自由度が高い、小さめのケース(筐体)もポイントになります。

BTOオプションの選択ポイント

大量の画像をスムーズに選択・編集するため、メモリをさらに32GBへ増設するのも良いでしょう。注文時にSSDやHDDの容量を強化することで、さらに余裕のある環境になります。


写真家・礒村浩一氏監修 写真編集(RAW現像) プレミアムモデル PA7J-C91/T

写真編集(RAW現像) PA7J-C91/T
前面USB3.0カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1050
  • PC4-19200 DDR4 16GB (8GBx2)
  • 240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    + 2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME H270-PLUS (ATX)
  • Windows 10 Home
キャンペーン対象 2,500pt進呈
税別 ¥149,800 2,500pt
Windows10搭載完売御礼

【プロの視点】パソコン選びのポイント

第7世代のCPU&マザーボードの導入とSSD起動ドライブの組み合わせは現時点において最適解ともいえる組み合わせ。2000〜3000万画素クラスの最新のデジタルカメラにも対応できる余裕のあるスペックに仕上げるのがポイントだ。

【プロの視点】BTOオプションの選択ポイント

搭載メモリはPCのパフォーマンスに直結するので可能な限り増やしたいところ。さらにグラフィックスカードを10bit映像出力に対応したQuadroにグレードアップすることで、Adobe Photoshopなどで10bitの階調表現が可能となる。


写真家・礒村浩一氏監修 写真編集(RAW現像) マスターズモデル PA9J-D91/T

写真編集(RAW現像) PA9J-D91/T
  • インテル® Core™ i7-7820X プロセッサー
  • NVIDIA® Quadro® P1000
  • PC4-19200 DDR4 32GB (8GBx4)
  • 500GB M.2 SSD (NVMe接続)
    + 3TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME X299-A (ATX)
  • Windows 10 Pro
キャンペーン対象 3,500pt進呈
税別 ¥279,800 3,500pt
Windows10搭載お見積り・ご注文

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

高解像度デジタルカメラの画像を短時間で大量に処理できるパフォーマンスを求めつつ、適切なコストバランスを得るためには、構成するパーツも最適なものを選びたい。このモデルでは新世代のCPUであるCore i7-7820Xを採用したことで、高いパフォーマンスを維持したまま大幅なコストダウンを実現している。きっと日々の画像編集作業を大きくサポートしてくれるだろう。

BTOオプションの選択ポイント

4K動画の編集作業などを行うのであれば、さらにメモリを増やすことで、より快適に作業できる。また内蔵HDDラックにも余裕があるので、HDDを追加してストレージ容量を拡大するのも良いだろう。その際には高出力な電源ににしておくと安定した電源供給が可能となり安心だ。



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監修 ■ 写真家 ■ 若子jet

若子jet 岐阜県岐阜市生まれ。名古屋造形大学卒業。撮影スタジオ勤務後、出版社写真部を経て、写真家松本明彦氏に師事後、独立。雑誌、広告等で人物撮影をする一方、ライフワークで街スナップを楽しんでいる。
エネルギーに溢れた色彩感覚と絵画のような作り込まれた世界観で人気を博す。
デジタルハリウッド大学 講師。長岡造形大学 非常勤講師。
Twitter: https://twitter.com/wakakojet
Instagram: https://www.instagram.com/wakakojet/

監修 ■ 写真家 ■ 桃井一至

桃井一至 1968年京都生まれ。1990年に独立。
各種雑誌やカタログ撮影を始め、カメラ専門誌の執筆やwebレポートなども多数。
丁寧なテクニック解説にも定評がある。
公益社団法人 日本写真家協会会員
http://gizmomo.com

監修 ■ 写真家 ■ 礒村 浩一 (いそむらこういち)

礒村 浩一女性ポートレートから風景、建築、舞台、製品広告など幅広く撮影。全国で作品展を開催するとともに撮影に関するセミナーの講師を担当。デジタルカメラの解説や撮影テクニックに関する執筆も多数。
近著「被写体別マイクロフォーサーズレンズ完全ガイド」(玄光社)、「家電批評 一眼カメラの選び方がわかる本 2017」「家電批評 デジカメ&ビデオカメラの選び方がわかる本 2018」(晋遊舎)など。
カメラグランプリ外部選考委員。EIZO公認ColorEdge Ambassador