写真編集(RAW現像) シリーズラインナップ

デジタル一眼レフカメラで撮った写真のRAWデータ現像に最適な専用モデルが登場! デジタルカメラに関する書籍や Web 誌にも数多く寄稿しているプロカメラマンによるRAW現像を快適にするスペシャルセレクションPCです。データ取り込みに便利な前面カードリーダーも標準搭載しました。

写真家・中原 一雄氏監修 写真編集(RAW現像) スタンダードモデル PM7J-A180/T

写真編集(RAW現像) PM7J-A180/T
10/24新モデル
前面カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1050Ti
  • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
  • 250GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    + 1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME B360M-A (MicroATX)
  • Windows 10 Home
キャンペーン対象 2,500pt進呈
税別 ¥124,800 2,500pt
Windows10搭載お見積り・ご注文

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

3,000万画素クラスのRAW現像にも余裕をもって対応できる高性能CPUを搭載し、メモリも標準で16GB搭載ながらコストパフォーマンスが高い事がポイント。筐体サイズも拡張性をもちながらコンパクトにまとまっているので置き場所にも困りません

BTOオプションの選択ポイント

画像、動画編集などのアプリケーションをたくさんインストールする予定があるならSSDは500GBに。
より高度な編集をしたり、大量の画像を扱うならメモリを32GBにするとさらに快適に使う事が出来ます。


写真家・礒村浩一氏監修 写真編集(RAW現像) プレミアムモデル PA7J-C91/T

写真編集(RAW現像) PA7J-C91/T
前面USB3.0カードリーダー標準搭載
  • インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1050
  • PC4-19200 DDR4 16GB (8GBx2)
  • 240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    + 2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME H270-PLUS (ATX)
  • Windows 10 Home
キャンペーン対象 2,500pt進呈
税別 ¥149,800 2,500pt
Windows10搭載完売御礼

【プロの視点】パソコン選びのポイント

第7世代のCPU&マザーボードの導入とSSD起動ドライブの組み合わせは現時点において最適解ともいえる組み合わせ。2000〜3000万画素クラスの最新のデジタルカメラにも対応できる余裕のあるスペックに仕上げるのがポイントだ。

【プロの視点】BTOオプションの選択ポイント

搭載メモリはPCのパフォーマンスに直結するので可能な限り増やしたいところ。さらにグラフィックスカードを10bit映像出力に対応したQuadroにグレードアップすることで、Adobe Photoshopなどで10bitの階調表現が可能となる。


写真家・礒村浩一氏監修 写真編集(RAW現像) マスターズモデル PA9J-D91/T

写真編集(RAW現像) PA9J-D91/T
  • インテル® Core™ i7-7820X プロセッサー
  • NVIDIA® Quadro® P1000
  • PC4-19200 DDR4 32GB (8GBx4)
  • 500GB M.2 SSD (NVMe接続)
    + 3TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS PRIME X299-A (ATX)
  • Windows 10 Pro
キャンペーン対象 3,500pt進呈
税別 ¥279,800 3,500pt
Windows10搭載完売御礼

【プロの視点】

パソコン選びのポイント

高解像度デジタルカメラの画像を短時間で大量に処理できるパフォーマンスを求めつつ、適切なコストバランスを得るためには、構成するパーツも最適なものを選びたい。このモデルでは新世代のCPUであるCore i7-7820Xを採用したことで、高いパフォーマンスを維持したまま大幅なコストダウンを実現している。きっと日々の画像編集作業を大きくサポートしてくれるだろう。

BTOオプションの選択ポイント

4K動画の編集作業などを行うのであれば、さらにメモリを増やすことで、より快適に作業できる。また内蔵HDDラックにも余裕があるので、HDDを追加してストレージ容量を拡大するのも良いだろう。その際には高出力な電源にしておくと安定した電源供給が可能となり安心だ。



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監修 ■ 写真家 ■ 中原一雄 (なかはらかずお)

中原一雄 1982年北海道生まれ。化学メーカー勤務を経て写真の道へ。広告写真撮影の傍ら写真ワークショップやセミナー講師として活動。カメラ雑誌、ムック本の執筆のほかカメラバッグのプロデュースも行う。写真情報サイトstudio9代表。ライフワークは写真をより楽しむための情報を発信すること。
近著に『写真のことが全部わかる本』(インプレス)、『Lightroom[美]写真メソッド プロが教える感動写真の仕上げ方。』(エムディエヌコーポレーション)など。
Webサイト:https://photo-studio9.com

監修 ■ 写真家 ■ 礒村 浩一 (いそむらこういち)

礒村 浩一女性ポートレートから風景、建築、舞台、製品広告など幅広く撮影。全国で作品展を開催するとともに撮影に関するセミナーの講師を担当。デジタルカメラの解説や撮影テクニックに関する執筆も多数。
近著「被写体別マイクロフォーサーズレンズ完全ガイド」(玄光社)、「家電批評 一眼カメラの選び方がわかる本 2017」「家電批評 デジカメ&ビデオカメラの選び方がわかる本 2018」(晋遊舎)など。
カメラグランプリ外部選考委員。EIZO公認ColorEdge Ambassador