パソコンの性能を最大限に引き出すためには、大容量のメモリが必要ですが、
快適にご利用いただく為には、容量だけでなくその品質も重視する必要があります。
パソコンの高性能化に潜むメモリのトラブル
パソコンの高性能化に伴い、高速な動作に耐えうる高品質なメモリが求められています。 しかし、中には動作が不安定になるような品質の悪いメモリも数多く存在しています。
こんなご経験はありませんか?
| ・ |
パソコンが突然起動しなくなる。 |
 |
| ・ |
パソコンが突然止まる(フリーズ)。
または突然再起動する。 |
| ・ |
重い処理をするとアプリケーションが落ちる。 |
| ・ |
エラーが頻繁に表示される。 |
厳選されたSanMax製の高品質メモリーを採用
コスト低減のために安価なバルクメモリを使うショップPCが多く見受けられますが、お客様に安心と快適をお約束するeX.computerシリーズでは、品質で定評あるSanmax製メモリだけを厳選して採用。
速さだけでなく、ストレス無く快適にご利用頂けるよう、目に見えない部分にも配慮しています。
| |
eX.computerシリーズのメモリ |
一般的なバルクメモリ |
| 基板 |
コンデンサチップまで厳選した JEDEC準拠の高品質基板 |
コンデンサや抵抗が極力省かれた JEDECに準拠しない低コスト基板 |
| メッキ仕上げ |
電解金メッキ/メッキ厚 0.8μm以上 |
無電解金メッキ/メッキ厚 0.03μm以上 |
| DRAMチップ |
多角的検査を通過した選別品 |
B級品 |
| 製品チェック |
全品検査 + 独自の高負荷検査 |
ごく一部の抜き打ち検査 |
Sanmax製メモリの品質に対するこだわり
| 最新の製造設備を完備 |
電解金メッキ基板の採用 |
安心の品質管理体制 |
 |
 |
 |
|
ミクロ単位での精度が求められる生産ラインには、現時点で世界最高性能を誇るDEK社製「Infinity」を全ラインに導入するなど、最新鋭の製造機器を積極的に採用しています。
|
不具合原因のひとつであるコネクタとの接触不良を低減するため、電解金メッキ基板を全製品に採用。接触不良を抑えることでデータエラーによるトラブルを大幅に低減します。
|
DRAMのバラツキや製造上の問題による不良を抑え、信頼性を高めるために高温負荷試験(Ta=50℃)を実施し、厳しいスクリーニングを行います。その検査をパスした製品の中からさらに抜取り検査を行い、その品質が認められたメモリーだけが製造に使用されます。
|
PCの性能を最大限に活かすメモリー技術
デュアルチャネルテクノロジー
デュアルチャネルは、同一のメモリを2枚同時に使用することによって、データの転送速度を増加させる技術です。 1つのデータを二等分し、それぞれのメモリへ同時に書き込むことで、理論的に書込み速度を半分に低減する並列処理の一種です。
そのような特性上、パフォーマンスを最大限に引き出すためにも、同一のメモリー(規格、基板、チップ)で揃えて頂くことが望ましいとされています。
BTOで構成をお選びの際には、2枚または4枚の構成オプションをお選び下さい。
(後ほど購入されたメモリでのデュアルチャネル動作は保証できません)
トリプルチャネルテクノロジー
デュアルチャネル同様、同一のメモリを3枚同時で使用することで性能を向上させる技術です。 一つのデータを三等分して並列処理を行うため、デュアルチャネルに比べてより短時間でデータを転送できるという特性があります。
クアッドチャネルテクノロジー
デュアルチャネル同様、同一のメモリを4枚同時で使用することで性能を向上させる技術です。
一つのデータを四等分して並列処理を行うため、デュアルチャネルに比べてより短時間でデータを転送できるという特性があります。
|