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eX.computer ヘルプ グラフィックカード

ディスプレイの表示は、グラフィックカードに搭載されている「グラフィックチップ」の性能によって表示できる密度や色数、動画再生時の滑らかさが決まります。
グラフィックカードは3Dゲームをプレイする時だけでなく、ハイビジョン動画をなめらかに表示する 「動画支援機能」や、複数のモニターを接続して幅広いデスクトップ環境を実現する「マルチモニター」 などの豊富な機能を搭載しています。

グラフィックカード性能比較図

オンボード(標準搭載)のグラフィックチップでも、インターネットの利用や表計算・ワープロ操作なら十分な性能を 持っていますが、最新の3Dゲームは高いグラフィック性能を要求されるため、各ゲームが推奨する性能以上の グラフィックカードの選択をお薦めします。

グラフィックチップ
←Low
Hight→
パフォーマンス
GeForce® TAITAN X
GTX 980Ti
GTX 980
GTX 970
GTX 960
GTX 950
GTX 750Ti
GTX 750
GT 740
Radeon™ R9 Nano
R9 390X
R9 380
R9 370
R7 360
NVIDIA ATI
パフォーマンス
4Kモニターなどの高解像モニターや、
マルチモニターでゲームを楽しみたい方
GeForce® GTX TITAN X
GeForce® GTX 980Ti
GeForce® GTX 980
Radeon™ R9 Nano
Radeon™ R9 390X
メインストリーム
3Dゲームをプレイしたい方や、
コンテンツ編集を楽しみたい方にお勧めです
GeForce® GTX 970
GeForce® GTX 960
GeForce® GTX 950
Radeon™ R9 380
Radeon™ R9 370
ベーシック
デュアルディスプレイで作業効率を上げたい方や、
比較的ライトなゲームを楽しみたい方
GeForce® GT 750Ti
GeForce® GT 750
GeForce® GT 740
Radeon™ R7 360

マルチディスプレイや、4Kモニターで作業が格段に快適に

マルチディスプレイ
マルチディスプレイ接続ポート

グラフィックカードには複数の出力端子が付いていて、モニターを2台、3台と同時に接続表示する事が出来ます。 マルチモニタ化する事で、映像系や画像系の ソフトウェア、株取引など、非常に快適にパソコンを使用する事が可能となります。

また、高解像度、大画面の4Kモニターと接続すれば、高精細でより高画質な表示が可能 また、作業領域が拡大して編集効率のアップが期待できます。

グラフィックカードの出力端子は、全てを同時に表示できる訳では無く、表示できるモニターの数には制限があります。 接続表示可能なモニター最大数は、表の最大画面数をご参照ください。また、カスタマイズの画面に出力端子の形状が記載されていますので、接続するモニターとケーブルが規格に対応しているか合わせてご確認ください。

NVIDIA GeForce

最大画面数 DisplayPort HDMI2.0対応
TAITAN X 4 O O
GTX980Ti 4 O O
GTX980 4 O O
GTX970 4 O O
GTX960 4 O O
GTX950 4 O O
GTX750Ti 3 - -
GTX750 3 - -
GT740 3 - -

AMD Radeon

最大画面数 DisplayPort HDMI2.0対応
R9-Nano 4 O -
R9-390X 4 O -
R9-380 4 O -
R9-370 3※1 O -
R7-360 3※1 O -

※1 3画面表示する場合、最低1台はDisplayPort接続が必要です

※最大画面数は、変換コネクターを使用せず、同じ規格で接続した場合を前提としています。
※全ての環境、モニターとの接続を保証するものではありません。
※HDMI2.0は、帯域を拡大し4K/60Pに対応した新しい規格です。

グラフィックカードのグラフィックメモリについて

グラフィックメモリは、ディスプレイに対するグラフィック表示用の記憶メモリです。 容量が大きいほど、一度に処理できる量が増えます。また、Windows 7でAeroインターフェースを使う場合や 3Dゲームをプレイする際には大画面になるほど、大容量のグラフィックメモリを搭載した方がスムーズになります。

グラフィックワークステーション向けグラフィック

NVIDIA Quadro FXシリーズは、もっとも高速なアプリケーション処理性能と、優れたワークステーショングラフィックスクオリティを提供します。NVIDIA Quadro FX GPU は CAD及びデジタルコンテンツクリエーション (DCC)向けアプリケーションにおいて、プロダクション、スタイリング、モデリング、レンダリングなどさまざまなデザインワークフローをより早く、正確に提供することができます。 NVIDIA Quadro FXシリーズ

グラフィックカードのコネクタ説明

DVI端子

DVI端子 液晶モニターにデジタル信号で映像を送信することが可能な端子です。 DVI端子には、デジタル信号だけに対応しているDVI-Dと、変換コネクターなどを利用して、アナログ出力に対応しているDVI-Iがあります。

HDMI端子

HDMI端子

HDMIは家電メーカーなどが中心となり、デジタル家電向けのデジタル映像・音声入出力インターフェースとして策定された規格です。 FullHDモニターと相性が良くPCモニターでもHDMI入力に対応したモニターが増えています。 映像と音声を同時に出力出来るため、モニターが対応していればケーブル1本で音声出力も可能です。

またHDMIはバージョンが複数あり、接続する機器との相性により正常に表示されない場合がある為、弊社ではHDMIによる液晶テレビ等との接続はサポート対象外とさせて頂いております、予めご了承ください。

DisplayPort 端子

DisplayPort (DP) 端子

DisplayPortは、DVIの後継を狙った規格であり、標準化団体であるVESAによって策定されました。HDMI同様にデジタル映像と音声を同時に扱う事が可能で、 現在では4Kモニターの標準的な接続端子としての利用が増えています。

D-sub 15ピン

D-SUB端子

古くからパソコンとモニターを繋ぐケーブルとして用いられてきた接続端子。 映像はアナログ信号での接続方法となります。
Blu-rayや地デジなど著作権保護された映像は表示できない場合があります。


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