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?ヘルプ eX.computerにはパーツのプロが厳選した高品質パーツのみを使用しています。

eX.computer ヘルプ CPU

CPUとはパソコンの頭脳となる重要な部品で、パソコン全体の性能を左右します。
eX.computerシリーズでは、コストパフォーマンスに優れたエントリー向けモデルから、
高い処理能力を要求する場面にも対応できるハイエンドなモデルまで、
幅広いラインナップからお客様の使用環境に合わせたCPUをお選びいただくことが可能です。

CPU性能比較

Intel Core X-series

Core i9-9980XE
Core i9-9960X
Core i9-9940X
Core i9-9920X
コア数 18 16 14 12
スレッド数 36 32 28 24
定格クロック 3.0GHz 3.1GHz 3.3GHz 3.5GHz
Turbo Boost Technology 4.4GHz 4.4GHz 4.4GHz 4.4GHz
Turbo Boost Max Technology 3.0 4.5GHz 4.5GHz 4.5GHz 4.5GHz
TDP 165W 165W 165W 165W
PCI Express3.0 レーン数 44 44 44 44
対応メモリ DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666
メモリチャンネル 4 4 4 4

Core i9-9900X
Core i9-9820X
Core i7-9800X
コア数 10 10 8
スレッド数 20 20 16
定格クロック 3.5GHz 3.3GHz 3.8GHz
Turbo Boost Technology 4.4GHz 4.1GHz 4.4GHz
Turbo Boost Max Technology 3.0 4.5GHz 4.2GHz 4.5GHz
TDP 165W 165W 165W
PCI Express3.0 レーン数 44 44 44
対応メモリ DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666
メモリチャンネル 4 4 4

Intel 第9世代 Coreプロセッサー シリーズ

Core i9-9900K
Core i7-9700K
Core i5-9600K
Core i5-9400F
コア数 8 8 6 6
スレッド数 16 8 6 6
定格クロック 3.6GHz 3.6GHz 3.7GHz 2.9GHz
Turbo Boost Technology 5.0GHz 4.9GHz 4.6GHz 4.1GHz
TDP 95W 95W 95W 65W
対応メモリ DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666
メモリチャンネル 2 2 2 2
内蔵GPU UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 なし

Intel 第8世代 Coreプロセッサー シリーズ

Core i7-8086K
Core i7-8700K
Core i7-8700
Core i7-8700T
コア数 6 6 6 6
スレッド数 12 12 12 12
定格クロック 4.0GHz 3.7GHz 3.2GHz 2.4GHz
Turbo Boost Technology 5.0GHz 4.7GHz 4.6GHz 4.0GHz
TDP 95W 95W 65W 35W
対応メモリ DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666
メモリチャンネル 2 2 2 2
内蔵GPU UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 UHD Graphics 630

Core i5-8600
Core i5-8500
Core i5-8400
Core i3-8100
コア数 6 6 6 4
スレッド数 6 6 6 4
定格クロック 3.1GHz 3.0GHz 2.8GHz 3.6GHz
Turbo Boost Technology 4.3GHz 4.1GHz 4.0GHz -
TDP 65W 65W 65W 65W
対応メモリ DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2666 DDR4-2400
メモリチャンネル 2 2 2 2
内蔵GPU UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 UHD Graphics 630

Intel Celeronプロセッサー

Celeron G4900
コア数 2
スレッド数 2
定格クロック 3.1GHz
Turbo Boost Technology -
TDP 54W
対応メモリ DDR4-2400
メモリチャンネル 2
内蔵GPU UHD Graphics 610

AMD Ryzen シリーズ

Ryzen9 3900X
Ryzen7 3800X
Ryzen7 3700X
Ryzen5 3600X
Ryzen5 3600
コア数 12 8 8 6 6
スレッド数 24 16 16 12 12
定格クロック 3.8GHz 3.9GHz 3.6GHz 3.8GHz 3.6GHz
Max Turbo Core Speed 4.6GHz 4.5GHz 4.4GHz 4.4GHz 4.2GHz
TDP 105W 105W 65W 95W 65W
対応メモリ DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200 DDR4-3200
メモリチャンネル 2 2 2 2 2

Ryzen7 2700X
Ryzen7 2700
Ryzen5 2600X
Ryzen5 2600
コア数 8 8 6 6
スレッド数 16 16 12 12
定格クロック 3.7GHz 3.2GHz 3.6GHz 3.4GHz
Max Turbo Core Speed 4.3GHz 4.1GHz 4.2GHz 3.9GHz
TDP 105W 65W 95W 65W
対応メモリ DDR4-2933 DDR4-2933 DDR4-2933 DDR4-2933
メモリチャンネル 2 2 2 2

Ryzen5 2400G
Ryzen3 2200G
コア数 4 4
スレッド数 8 4
定格クロック 3.6GHz 3.5GHz
Max Turbo Core Speed 3.9GHz 3.7GHz
TDP 65W 65W
対応メモリ DDR4-2933 DDR4-2933
メモリチャンネル 2 2
内蔵GPU Radeon RX Vega 11 Radeon Vega 8

CPUの処理能力

コア

CPUコア

コアとはCPUの核の部分で、実際に作業の処理を行っています。
シングルコア(1つ)よりデュアルコア(2つ)、デュアルコアよりクアッドコア(4つ)と
コアの数が多くなれば同時にできる作業が増えていくので、処理速度が向上します。

スレッド

マルチスレッドの例(intel Hyper-Threading Technology)

スレッド数とはCPUが同時に処理できる作業の数です。
一つのコアで複数の作業を実行させることができるCPUは、
処理能力を効率よく活用することができ、マルチタスク能力が向上します。

マルチタスク性能を要求する写真や動画の編集、映像のリアルタイム配信などをされる方は
コア数やスレッド数が多いCPUをお選びください。

クロック

クロック周波数は1秒間にどれだけの回数の計算処理ができるかの数値です。
同じクラスのモデルで比較すれば、クロック周波数の値が大きいCPUが高速なモデルとなります。

ブースト機能の例(Intel Turbo Boost Technology)

また一部CPUには自動でクロック周波数を上げるブースト機能が付いています。
ソフトウェアから要求されたスレッドの数に応じてコアの動作周波数を自動的にチューニングする技術です。
マルチスレッド性能をうまく活かせないアプリケーションでも
ブースト機能があればシングルスレッド能力を伸ばし、優れたパフォーマンスを実現します。

処理能力以外のスペック

TDP

熱設計電力のことでCPUの発熱量を表しています。
また、消費電力そのものではありませんが目安の数値にもなります。
高速なCPUはTDPも高くなる傾向がありますので
温度やFANの静音性が気になる方はオプションで冷却性能が高いCPUクーラーをお選びください。

メモリ・メモリチャンネル

メモリコントローラー

CPUにはメモリを制御するメモリコントローラーが内蔵されており、
コントローラーによって対応するメモリの規格・チャンネル数が変わります。
BTOで構成をお選びの際には、CPUのメモリチャンネル数に合わせた枚数の構成オプションからメモリをお選び下さい。

PCI Expressレーン数

PCI Express

PCI Expressの拡張カードが使えるデータの帯域幅のことで、
搭載するCPUやマザーボードによって増設できる拡張カードやM.2 SSDの枚数、速度が変化しますので
PCの拡張性をお求めの方は選択するCPUのPCI Expressレーン数にご注意ください。

  • 内部拡張スロットの対応速度についてはマザーボードのヘルプページおよびメーカーホームページをご確認ください。

内蔵GPU

マザーボード背面パネル

CPU内部に画像を処理するGPUが組み込まれています。
グラフィックカードがなくてもマザーボードのオンボードディスプレイ端子から
直接モニターに画面を映し出すことができ、マルチモニターも可能です。
3D性能などはグラフィックカードに劣りますが、消費電力や発熱、初期コストを抑えることができます。

  • オンボードディスプレイ端子やマルチモニターの最大画面数については、マザーボードのヘルプページおよびメーカーホームページをご確認ください。
  • グラフィック機能を搭載していないCPUの場合はグラフィックカードが必要になります。
    またグラフィックカード増設時はオンボードディスプレイ端子は使用致しません。

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